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メディカル育毛サロン 香心

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育毛について「薬用ヒビン症例報告」

香心では日置医学博士の新育毛理論に基づき、育毛指導を行っています。

1.日置正人医学博士の新脱毛理論

2.新脱毛理論に基づいて作られた育毛剤/薬用ヒビン

3.円形脱毛症に対する効果

4.円形脱毛症症例報告

5.その他症例報告


円形脱毛症に対する効果-

これまで円形脱毛症はストレスが原因ではないかと考えられてきました。最近では、毛根部の白血球が毛母細胞を攻撃することがわかり、一種の自己免疫疾患との考えが一般的です。もちろんストレスが誘因になることが多く、なんらかのストレスのために自己免疫疾患が活動しだすものと思われます。円形脱毛症の脱毛のしかたはいわゆる男性型脱毛症のように徐々にではなく、急激にある一定範囲の毛が円形あるいは全てが一度に抜けるわけです。この機序としてアポトーシス(細胞の自殺)が作動していることが指摘されています。近年、アポトーシスの作動する機序にカスパーゼ酵素の増大を惹き起こすTGF-βの関連が判明しており、そのことから、TGF-βを強力にブロックするCG-MTD、 ヒビンスカルプローションは円形脱毛症にも効く可能性が考えられます。

円形脱毛症症例報告-

女性:平成12年10月頃より大量の抜け毛が出現、12月始めに側頭部後頭部など周囲を残してほぼ完全な脱毛症となる。【写真1】(2000年12月5日)

その間市販の育毛剤を使用すると効果なく12月中旬当日置医院を受診する。セファラチン内服と塩化カルプロニウムローションにて約1ヶ月半、経過を見ると全頭型の円形脱毛症へと進展する。【写真2】(2001年1月30日)

写真1 写真2


1月末よりヒビンスカルプローションを使用開始、開始後約1ヶ月一部に産毛が出現。
【写真3】(2001年2月23日)

写真3


2ヶ月目にはほぼ全頭にわたって産毛が観察された。【写真4】(2001年3月13日)

写真4


その後産毛は軟毛へと成長。【写真5】(2001年4月17日)

写真5


柔らかい軟毛だが、回復しかつらをはずすことが可能になった。【写真6】(2001年6月4日)

写真6


その他症例報告-

61歳の女性。脱毛に関連する基礎疾患等はない。初診時は頭皮が見えるほどの薄毛であったが(【写真A】)、0.15%CG-MTDローションを1回2ml、1日2回塗布したところ、脱毛本数が減少し、11ヶ月目には頭髪が完全に回復した(【写真B】・頭髪回復を契機に染毛)。

写真1 写真2

(2000年5月)


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